会社を退職した場合の生活保障

精神障害保健福祉手帳(障害手帳)所持者の失業手当(求職者給付)の給付日数

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通常、会社を退職し、失業した場合、雇用保険より、失業手当(求職者給付)を
受給することができます。
この場合、障害者手帳を持っていると、就職困難者と認定され、一般の失業者と
比べ、給付日数が大幅に長くなります。

具体的な日数は下記の通りです。

・勤続年数1年未満
45歳未満 150日
45歳以上65歳未満 300日
・勤続年数1年以上
45歳未満 150日
45歳以上65歳未満 360日

また通常労働者が自己都合により退職した場合、通常の7日間の待機期間に加え、
3ヶ月間の給付制限がかかりますが、心身の障害等により従来の業務が継続困難と
なり、退職に至った場合は、自己都合の退職であっても、特定理由離職者の扱い
となり、3ヶ月間の給付制限がなくなります。

なお上記の他にも契約社員の契約満了による退職等、特定理由離職者と臨定される
ものがあります。詳細はハローワークにご確認ください。




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