うつ療養生活の為のお役立ち百科

うつ病での療養・休養生活の為に知っていると便利な障害年金、傷病手当、精神障害者福祉手帳、自立支援医療、各種割引制度などの情報です。

障害厚生年金・障害基礎年金

うつ病での障害年金が難しくなっている!?

2016/07/05





従来から、うつ病で障害年金の受給は難しいという話があったのですが、
複数の社会保険労務士の先生から、以前より厳しくなっているという話を
聞きました。
これまでなら、2級で認定されていたような人が、3級だったり、
時には不支給になった例が増えているとのこと。

基本的には、障害年金と言うのは、年金保険料を支払ってきた人が、
法で定める障害の状態に至った時に、認定されるべきものです。
身体障害であれば、障害の程度というのは、明確に定められています。
親指が欠損すれば、何級。片手が欠損なら、何級。両足欠損なら何級。
という形で、比較的機械的に障害等級が決まってきます。
ところが、うつ病の様な精神障害は、外見から一目で判断できるわけ
ではない為、等級決定はどうしても、等級を判断する人の主観が
入り、恣意的に等級を裁定する余地もでてきます。
ただ、現在でも、うつ病で障害年金2級に問題なく認定される人も
います。通りにくくなったというのは、審査を厳しくし、認定を
厳格に行っているということだと思います。
障害年金の審査は、主治医の記入する診断書他の書類審査のみで
行われます。だからこそ、書類の記入の仕方が重要になります。
障害年金の定める等級の基準を知り、それに該当するので
あれば、それに見合う診断書なりを的確に記入するというのが、
これまで以上に重要になってきているということになります。

多くの医師は、障害年金の知識がありません。更に、うつ病で障害年金
を受給できないと思っている医師もたくさんいます。
だから、主治医にただ書類を渡し、記入してもらっただけでは、障害等級に
見合ったものとなっているかどうかは、ギャンブルのようなものです。
別に主治医に嘘を書いてもらうことを勧めているわけでも、書類に
嘘を記入するよう勧めているわけではありません。
ただ障害の状況を的確に表す書類を作成、提出するというのが
大事だというだけです。
そのためには、うつ病での障害年金の経験豊富な社会労務士に
手続きとコンサルティングを頼むのが一番です。
しかし、実際そうした社会保険労務士は非常に少数です。
そこで、自己防衛として、当サイトでは、
このマニュアルを紹介しています。

うつ病で障害年金を受給する方法

==>詳細はこちらクリック

障害年金及び申請手続き、書類記入の仕方がわかり、
うつ病での障害年金申請のポイントがわかる上に、
書類の添削サポートがついているので、障害年金が
認定されやすい書類作成ができるのがポイントです。
なお、障害年金を受給するために、嘘をつくことを推奨
しているわけではありません。それは詐欺です。

また医師も、嘘の診断書をつくることは絶対にしません。
あくまでも、実態に見合った書類提出するというだけです。




-障害厚生年金・障害基礎年金